春の蝶(ウスバシロチョウほか) (2001/05/05)
デジタルカメラ:OLYMPUS CAMEDIA C2020ZOOM
スコープ:LEICA APO-TELEVID77
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ゴールデンウィークの頃だけに飛び回る蝶がいる。 南大沢ではないが、隣の地域に、このウスバシロチョウが現れる。 ここは、在来タンポポがしっかりと健在で、うれしくなる場所である。 でも、年々開発が進んで、この蝶も、いつまで見られることか?? 奥多摩では多いが、南多摩地域では絶滅危惧種となっていた。 (東京都環境保全局 レッドデータブック1999/3による) この蝶を見るともうすぐ初夏、と言う気がする。 先週は全く飛んでいなかったが、今日はたくさん飛んでいた。 それも、日が陰ってくるとサーとどこかへ隠れてしまう。 また日が出てくると、ふわふわと飛び出す。 シロチョウの仲間ではなく、アゲハチョウの仲間である。 ウスバと言うだけあって、2番目の写真では羽根が透けているのがわかる。 タンポポの花びらも透けて見えた。 食草は、ムラサキケマンなど。 4番目の写真はキタテハ。 5番目はクロアゲハ。 6番目はコミスジ。 7番目はベニシジミ。 そのほか、ツマキチョウ、アゲハ、モンシロチョウ、スジグロチョウ、ヒメウラマミジャノメなどが見られた。 以下余談 デジカメだと150枚くらいすぐに撮ってしまう。 何しろ、フィルム代、現像代を気にしなくてすむので。 でも、撮りすぎると整理と、選択が大変。 ピンぼけや、シャッターチャンス遅れもあるので、数打ちゃ当たる式なので仕方ないか。 |
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