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南大沢駅の周辺でイワツバメが盛んに飛び回っている。
駅の改札口を出ると、アウトレットのラフェット多摩や、都立大学へ向かう歩道が北に向かっている。
最近は、通勤通学時間や、土日は大変な人通りである。 |
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その歩道の下は京王線のホームや、多摩ニュータウン通りで、電車や車が頻繁に通っている。
ここに、イワツバメが巣を作っている。
全部で90くらいある。
でも、今使用しているのは、10くらいだろうか。
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南大沢駅の上りホームで、イワツバメが盛んにヒナに給餌しているのが見える。
エスカレーターのある階段を下りて、右手に巣が見える。
金属の配管をうまく利用している。
ここだけで、裏側も入れて8個くらい巣がある。
でも、ここで線路と反対側を見て、上の方を眺めている人間はほとんどいない。 |
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この巣のヒナはもうだいぶ大きい。
巣立ちも間近か?
イワツバメは、夏鳥で繁殖のために日本に渡ってくる。
まあ、普通のツバメも同じだが。
普通は、山岳地帯の岩に巣を作っていたのだが、最近は人工物に巣を作るのが多いようだ。 |
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親は、頻繁に餌を運んでくる。
イワツバメは、普通のツバメのように尾羽が2本長くはない。
短く長方形の形。(写真では、尾羽で、巣をしっかりと押さえている)
そして、腰が白いので飛んでいても見分けられる。
気にしているのか餌をやるときこっちを振り向いたようだ。 |
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イワツバメの巣を利用して、スズメや、ヒメアマツバメも繁殖している。
巣の中に枯れ草をたくさん運び込んでいるのが、スズメの巣。
この写真のように、羽毛が入り口から沢山はみだしているのは、ヒメアマツバメの巣。
イワツバメの巣は、多摩センターのバス停のところにもある。 |