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ちょっと一言(2001)

(12/31)
長池に3日間通って、ベニマシコをやっと見ることが出来た。やはり朝早いほうがいいようだ。堀の内のTさんにも、初めて会うことが出来、カヤクグリもいたと教えてもらった。(詳細は「南大沢鳥便りのベニマシコ」見てください)  その後、FBIRDのBさん夫妻にも会った。
いよいよ大晦日。今年1年訪問してくれた皆さんありがとうございました。大勢の方にお世話になりました。南大沢のご近所の方、多摩川で会う方、相模原や座間で会う方,FBIRDやFFIELDの方、N先生とその仲間の方、その他大勢の皆さんありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
(12/25)
ソウシチョウを見たと2人の方から情報がありました。Tさんは15日に長池公園で、Rさんは16日に尾根緑道で。
また、Tさんは、23日24日には長池公園にベニマシコを見たそうです。Kさんからは、24日長池公園で、80羽以上のシメがいたそうです。人の情報ばかりで、お前は見てないのかと言われるとそのとおりで、23日は渋谷へ出かけて、昨日はひどい鼻炎で家に居りました。それに、買ったばかりのXPパソコンで苦労させられていました。
(12/15)
天気は良いが風の強い日だった。相模原貯水池に行ってみたら、オシドリが90羽くらいに増えていた。それも、南側の近くのブイのところにいるので見やすい。でも他のカモに比べると、日陰や、草陰にいることが多い。以前300羽くらい来たことがあるが、まだ増えるのだろうか。都内では、井の頭の池や、明治神宮の池で冬には見ることができます。
(12/14)
今朝、通勤途中、タヌキを見た。南大沢から、尾根緑道を越えると町田市になる。その町田市の多摩境駅から尾根幹線に向かう道路の真中に横たわっていた。はねられたのだろうか。町田市にはまだタヌキが結構いると言う記事を新聞で読んだのは何年前だろう。交通事故で死ぬ数も多いとも書いてあった。
生きているタヌキに会いたかった。我家の近くにもいたんだ。この団地内に住む、Hさんの庭には数年前まで、イタチも来ていたそうだ。ここには、タヌキもいっぱい、いたんだろうな以前は。なにしろ、映画「平成ぽんぽこ狸合戦」の地元ですから。
(12/2)
今日は、ちょっと用事があるため、近所を一周。大平公園や、清水入緑地ではエナガや、シジュウカラ、ヤマガラの群が見られた。大平公園の山ではシロハラの声を聞いた。いよいよ、シロハラも登場だ。近所のAさんの話ではアカゲラが遊歩道の桜の木に来たそうだ。ここでは見たことがない。
昨日のことですが、多摩川の関戸橋下流の交通公園で、ヤマセミが現れたそうです。ここは、ヤマセミが繁殖しているので、有名でしたが、ここ数年は来ていませんでした。昨日は♀が来たようですが、下見に来たのか。♂も来て以前のように繁殖するようになるのだろうか。

(12/1)
今日も暖かい日でした。稲城の南山でベニヒワを見たと、稲城のAさんから情報をもらったので、行ってみました。Aさんはベテランなので、確実な情報と思います。残念ながら、ベニヒワはいませんでしたが、ジョウビタキやルリビタキ、カシラダカがいました。
ここは、今開発される計画があり、Aさん達は保護運動をしています。始めていきましたが、すばらしいところです。
相模川のオオヒシクイは数が増えたようです。
このホームページを通じていろいろと情報をもらうことが増えてきました。いろいろと教えていただいた方、ありがとうございます。
特に多摩地区や、神奈川での情報などありましたらお寄せください。m(_._)m
(11/25)
3連休、暖かい最高の天気でしたね。高速道路は渋滞だったようですが・・・。昨日は、相模原の貯水池に、カモの様子を見に寄った。種類はだいたいそろったが、数が少ない。オシドリが♂2羽♀1羽いた。カワウは350羽くらいで群で漁をしていた。その後座間に寄って、オオタカを見てから、相模川のオオヒシクイと、マガンを撮りに行った。(写真は野鳥のコーナーに載せた)
今日は、南大沢を歩き回った。1万3千歩くらい歩いた。落ち葉を踏みながらの鳥見。紅葉もきれいだ。清水入緑地ではカケスが3羽以上いた。ヤマガラも多くなってきた。午後、都立大の南側の松木日向緑地では、ジョウビタキ♀、キセキレイ、ルリビタキ♀が見られた。冬鳥も徐々に顔を見せてくれる。

(11/23)
今日は、小春日和で気持ちの良い1日だった。近所で、紅葉を見ながら、バードウォッチング。植物のコーナーですが、「紅葉見頃」に、紅葉の写真と、鳥の様子を載せてあります。
(11/17)
朝、「ヒッ、ヒッ、ヒッ」と声が聞こえた。見るとジョウビタキのメスがいた。どうやらメスが縄張りを守ったようだ。
大平公園では、シジュウカラとコゲラが一緒に移動していた。(今日のコゲラは上の扉の写真)アオジがすごく増えた(10以上)。 ツグミは広場の周辺で3羽。清水入緑地でも、アオジは多い。遊歩道のメタセコイヤは、下の方からきれいに黄色くなりだした。昼過ぎに、座間に行ったら、タゲリの群の中にムナグロの幼鳥が4羽いた。こんなに寒くなったのに、まだ残っているんだ。

(11/08)
南大沢鳥便りの「マガモのメス」が写真と文字が重なって見えるよ。とSさんに教えられました。自分では全然気づかなかった。南大沢のPCレスキュー隊の仲間に聞いたところ、ホームページビルダー6のどこでも配置モードを使ったのが問題のようだ。あまり配置に余裕がないので、文字が大きかったり、小さな画面で見ると重なるらしい。少し余裕を持たせて変更してみました。どうでしょうか。
いつもの標準モードの方がいいようですね。
急に寒くなってきたけど、今年は冬鳥のマヒワが多いと聞いていますが、楽しみだ。

(11/03)
大平公園の桜はまだ咲いている。もう2週間以上になるが、春よりも咲いている期間が長いのだろうか。カルガモは40羽くらいに増えた。
今日多摩川(関戸橋下流)に行ったら、カンムリカイツブリがいた。(野鳥のコーナー見てね)   今年は何が渡ってくるのか・・・

(10/27)
尾根緑道付近で、25日朝ジョウビタキの♀を今年初めて見た。昨年の南大沢での初認より1日早かった。昨日は、大平公園の池にマガモの♀がいて、ドングリを盛んに食べていた。でも、今日はいなかった。その代わりに、池の裏の藪ではアオジが「チッ、チッt」と鳴きながら飛び回っていた。桜はまだちらほら咲いている。カツラの葉が黄色くなり秋らしくなってきた。いよいよ、冬鳥が渡ってきた。

(10/16)
南大沢の南側、町田市との境は、尾根緑道(通称:戦車道路)です。ここで、カケスやコサメビタキを見た人もいるようです。カケスは沢山いるとか。知人から聞いた情報で自分の観察ではありません。土日月曜と、絶好の秋晴れなのに自宅におりました。病院へ行った帰りにちょっとだけ大平公園に寄ったら、エナガ、シジュウカラ、メジロが群で大きな石の上に貯まった水で水浴びの最中。鳥は1日に一回は水浴びをするとか。朝早く、大平公園の池でも水浴びをしてます。PCレスキュー隊のHさん宅は1階なので庭の水浴び用容器で、メジロやシジュウカラが、良く水浴びするそうです。
そろそろ柏木小北の桂並木は紅葉が始まった。清水入緑地では、赤い実が目立ち、ジョロウグモの腹も赤みをおびてきた。

(10/8)
やはりこの時期はサシバの渡りが気になる。そこでこの連休に、5年ぶりに愛知県渥美半島の先にある伊良湖岬に行ってきた。ここは、サシバの渡り観察で有名なところ。関東、東海地方のサシバが、遙か東南アジアを目指して集まってくる。
条件がよいと、多いときは1日に5千羽位見られる。こんな時は途切れなく次々と渡ってくる。
今年はこの時期晴天が続いているので、毎日だらだらと渡って行き、大きなピークがない。でもサシバ、ハチクマ、ハヤブサ、チゴハヤブサ、ノスリなどが見られた。そのほか、ノビタキ、コサメビタキ、エゾビタキ、サンコウチョウ、なども見られた。ヒヨドリは数千羽が渡って行った。

(9/25)
昨日、城山湖にサシバを見に行ったが、飛ばなかった。23日(日)は関東でもサシバが観察されたようです。22日(土)は信州の白樺峠では5000羽とか。タカの渡りが始まりました。
城山湖では彼岸花も咲いていましたが、盛りは過ぎたようです。今年は例年より早い。
上の写真は、コクワガタ♀と、はっきりしました。昆虫のサイトでの質問で回答をもらえました。
(9/23)
急に寒くなった。昨日は、多摩川の関戸橋付近では、サシバ(タカの一種で東南アジアなどで越冬する)が数羽で西へ渡って行ったそうだ。チュウサギも数十羽で渡ったそうだ。
今日は真っ青な空。こんな日にサシバの渡りをみるとほんとに気持ちいい。今年は、どこに渡りを見に行こうか。

(9/16)
先週は台風15号直撃でしたが、夜のテロで、台風はどこかへ行ってしまいましたね。
相変わらず、南大沢のアオマツムシは大元気。台風の時、どこにいたのか。原宿駅では、明治神宮側の森で大合唱でした。
今週の座間は、セイタカシギが登場。海老名ではオオジシギとタシギ。先週のオジロトウネンはいませんでした。そろそろ、シギやチドリの季節は終わり、タカの渡りの季節になります。
昨日我が家にやってきたのは、コクワガタのメス?(上の写真)  25oくらいの小型。時々入ってくる。

(9/07)
駅から自宅まで15分ほど遊歩道を歩いてくる間、ずっとアオマツムシの大合唱。
コオロギ達も鳴いているのだが、かき消されている。
年々アオマツムシが増えているように思うがどうなんだろう。
(アオマツムシについては昆虫コーナーの「今を盛りと鳴く虫は」に少しのっています)
「東京少年昆虫図鑑」と言う文庫本で、泉麻人さんが、この虫について面白いことを書いていた。
戦前は都心に多かった。空襲で東京の街路樹が焼かれ、その後のアメリカシロヒトリの幼虫駆除用
殺虫剤によりアオマツムシも一掃されてしまった。
その後郊外からまた戻ってきて、今は青山や原宿にはいっぱいいるというのである。
明日の夜、野鳥写真家のkさんの講演を聞きに原宿に行くので、確かめてみよう。
先ほどの本の絵は、安永一正さんですが、びっくりするほどすばらしい。

(9/01)
きょうの、海老名市役所前の20枚くらいの休耕田は、多すぎるくらい水が入っていた。
それに、畦もきれいに丸坊主に草が刈られ鳥は少ない。
でも、オオジシギ2、ムナグロ3、タカブシギ1、コチドリ6、カルガモ70。


(8/20)
昨日も座間に行ってみました。
どうもこの時期はシギやチドリの渡りが気になって。
キアシシギ5、コチドリ10くらいであまりいなかった。
海老名は土曜日に休耕田に水を入れたばかりとか。
これからオオジシギなんかが来るでしょうか。

南大沢での鳥の話題。
8月なのに、わが家のベランダの前の茂みにカラの混群。
コゲラ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラが子連れでわさわさとにぎやかに通り過ぎた。
普通冬見られるのだが。
詳しくはそのうち野鳥コーナーに載せますね。(いつになるやら・・・)

(8/16)
昨日、座間の休耕田を、ちょこっと見に行った。
水の入った休耕田が少なく、シギやチドリでは、キアシシギとコチドリしか見なかった。
大きなヒマワリ畑が2ヶ所出来ていた。
今日は、ツバメのねぐらを見に行ったが、もう2千羽くらいに減っていた。
もうどんどん減ってしまうのだろうか。

(8/14)
9日間の夏休み中です。
シギやチドリの渡りのシーズンなので、8月13日霞ヶ浦方面に行ってみました。
運良く、河内町の休耕田で、アメリカウズラシギが見られました。
シギやチドリは、シベリアや北極圏で繁殖して、オーストラリアやニュージーランドまで渡るものもいます。
日本にはわずか滞在するだけですが、今が一番楽しめる時期です。
東京湾の三番瀬や、谷津干潟では沢山のシギ、チドリが見られます。
南大沢の近くでは、座間や、海老名の休耕田が知られています。
多摩川でも見ることが出来ます。


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