デジタルカメラ飛翔物体(+望遠)撮影法
| デジタルカメラは、非常に便利だが、欠点もある。 シャッターを押してもすぐに撮れない。 タイムラグがあるためシャッターチャンスを逃がすことがある。 (もっとも最新の一眼レフのデジタルカメラは問題ないが) 今回使用するデジカメは、OLYMPUS CAMEDIA E−100RS。 http://www.olympus.co.jp/LineUp/Digicamera/E100RS/ これは数年前の製品で、今は販売されておりません。 インターネットで結構販売されています。 定価は16万円でしたが、5万円以下になってます。 15枚/秒のスピードとシャッターが1/10000まであるのが特徴。(ただし150万画素) シャッター半押ししておくと、実際にシャッターを切る前の5枚が撮れるというプリキャプチャー機能つき。 レンズは10倍ズームで手ぶれ補正つき。(35mmフィルム換算38〜380mm相当) これに、1,5倍のテレコンを使用する。(570mmになる) これが手持ちで撮れる。 ところがこれでは、ツバメのようにスピードのある飛翔は画面入れることが難しい。 そこで、今回のワルサーポイントサイトの登場となる。 フレームに入れるのが、格段に楽になる。 ワルサーポイントサイトとは、エアーガン用の照準器です。 レーザーが照準面に赤いポイントで現れ、これを被写体に合わせるだけです。 ワルサーポイントサイトの説明 http://blitz39.hp.infoseek.co.jp/warther.html ファインダーや液晶画面では被写体が外れてしまうと、探すのが大変ですが、これは全視野が見えるので楽です。 送料入れても5千円以下で入手できます。 この方法は、野鳥やラジコン飛行機撮影などにマニアの人が使っているのを参考に、取りつけ法は独自に考案しました。 |
使用機材
デジタルカメラ : OLYMPUS CAMEDIA E−100RS
ビュアー : ワルサーポイントサイト
取りつけ具一式
| 取り付け方法 1.必要部品 プレート : マイネッテ EXプレート http://www.minato-photo.co.jp/minette/tripod-accessary.htm コード配線用モール 幅20mm ビスとナットとワッシャー プレートとモール取りつけ用 2.モールの本体側を長さ55mmに切断してプレートに直角にビスで取り付ける。 3.モールのカバー側は100mmに切断してワルサーポイントサイトに取り付ける。 4.モールをはめ込んでから、カメラの三脚穴にプレートを取り付ける。 5.ポイントサイトのレーザー光が被写体中央になるように左右の調整をする。 これだけです。 |
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実際の撮影ですが、オートフォーカスでは難しいので、あらかじめシャッター半押しで被写体が来そうなところにピントを合わせておきます。
いわゆる置きピンです。
そして一気に20枚位撮ります。
露出、ピント、フレーム内に入れるのは、練習です。
シャッタースピードを上げるためにISOは400にします。
スマートメディアとコンパクトフラッシュが使えますが、記録の早いコンパクトフラッシュの方が使いやすい。
E−100RSをお持ちの方は参考にしてください。
持ってないけれどやってみたいという方は、ヤフーオークションなどで入手してください。
でも、これを気に入るかどうかは、人によって違いますので責任持てませんが・・・・
作例
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